被災地応援ファンド申込
社長の決意

現状 復興への思い 決意 将来像 etc・・・

全国のお客様へ ご心配をお掛けしました!

(被災地応援ファンドを立ち上げました)

2011年3月11日の東日本大震災並びに福島第一原発の事故により
被災を受けた皆様に心よりお見舞い申しあげます。

 私どもの宮城県気仙沼市潮見町の本社工場、並びに私どもの自宅も地震の後のあの巨大津波により全壊、
流失してしまいました。

 このような状況でございましたので 震災以降は当然の事ながら 事業を継続することが出来ず ましてや 
再建の目処も全くつかない状態で 今後の事業再開をどう進めるべきか 『廃業』という選択も含めて思案する日々が続きました。

 そんな中、全国のお客様から
『是非、頑張ってください!』
『もう一度、丸光の麺が食べたい!!』

等々のお声を沢山いただくようになり、

『また再び 気仙沼の地で“ものづくり”の現場に立ちたい!』
『丸光の“のれん”を復活させたい!』

という思いが 日に日に大きくなっていき

今回の被災地応援ファンドに手を挙げさせて頂きました。

当社は今回の震災で創業昭和33年、初代熊谷光太郎の代から築き上げてきたものを すべて失ってしまいました。
しかし 形あるものは失っても 長年培ってきた『伝統』と『技』、そして、何より地元気仙沼をはじめ全国のお客様よりいただいた『信頼』を何よりの未来への財産とし 再び ゼロからのスタートを切る決意をしました。

 工場の再稼働にはもう少し時間がかかりますが、この『被災地応援ファンド』で応援してくださる方に報いる為にも天に助けられたこの命を『麺づくり』のために また、愛するふる里、気仙沼の復興の一助となるように、丸光食品の再建に全力を傾ける所存でございます。

 

今後とも末永い、ご指導、ご鞭撻を宜しくお願い致します。

 

丸光食品株式会社 代表取締役 熊谷 栄一