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原材料は何を使用していますか? |
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主な材料は・・・
| うどん |
小麦粉・食塩・醸造酢 |
| そば |
小麦粉・そば粉・食塩・醸造酢 |
| 中華そば |
小麦粉・食塩・卵白・かんすい・酒精・着色料(クチナシ・VB2) |
| 焼きそば |
小麦粉・食塩・かんすい・植物油(原材料の一部に大豆を含む) |
その他、添付してある麺つゆやスープ、ソースの原材料がありますが、それぞれの商品の裏面に表示してあります原材料表示をご参照下さい。 |
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賞味期限が切れても大丈夫ですか? |
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賞味期限内にお召し上がり下さい。 |
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麺を一度開封してしまいました。その後はどれくらい日持ちしますか? |
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ラップ等に包んで密閉し、乾燥に十分注意して頂ければ、一週間を目安にお召し上がり頂けます(ただし賞味期限内) |
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麺はどこからやってきたのか? |
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麺の起源は紀元前数千年にまでさかのぼり、その原型はアジア、エジプトで作りはじめられたと伝えられています。中国の「麺(ミェン)」という文字はほんらい小麦粉をさし、のちに小麦粉を練ってつくった食べ物をいうようになりました。 日本には、奈良時代に仏教とともに伝来しました。当時は、唐菓子(からくだもの)と呼ばれる一種のお菓子だったようで、仏教儀式に用いられました。 |
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うどんやそば、そのほかの麺はいつごろから日本に登場したのか? |
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うどん・・・鎌倉時代になると、宋(中国)から点心(寺院で用いられた食品)が伝えられ、これが現在のうどんに近い食品として作られるようになったといわれています。
そば・・・奈良時代に編まれた「続日本紀」によると、そばは飢饉の備えとして栽培された作物でした。はじめは米の代用として、実をそのまま粒食として食べていましたが、しだいに粉にして練った「そば練り」や「そば団子」として食べられるようになりました。小麦粉を混ぜることが伝えられ、そばは麺として急速に普及していきます。 |
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小麦粉にはどういう成分が含まれていますか? |
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小麦粉は、その成分のおよそ70〜75%が炭水化物、10%前後がたんぱく質からなり、世界の多くの国々でさまざまな形に加工され、主食として食されています。 |
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よくグルテンという言葉を聞きますが、どういうものですか? |
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小麦粉中には6〜15%のたんぱく質が含まれ、そのおよそ85%以上がグリアジンとグルテニンです。小麦粉に水を加えてこねると、このグリアジンとグルテニンが絡み合って、小麦粉独特のたんぱく質、グルテンができます。グルテニンは弾力に富むが伸びにくく、逆にグリアジンは弾力は弱いが強い粘着力を持ちます。この2つが結びつくことで、適度な弾性と粘着性を併せ持ったグルテンになるわけです。 |
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麺に適テキした小麦粉はなに? |
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小麦粉は次の表のように、5つの種類に分けられます。グルテンの量や性質に違いがあり、それぞれに適した用途があります。粒度とは製粉の細かさで、強力粉、準強力粉は粗く、中力粉、薄力粉は細かい粒度のことをいいます。
【小麦粉の種類と性質 】
| 種 類 |
グルテン量 |
グルテン質 |
粒度 |
原料 |
主な用途 |
| 強力粉 |
非常に多い |
強じん |
粗 |
硬質小麦 |
パン、中華めん、餃子の皮、つなぎ粉 |
| 準強力粉 |
多い |
強い |
粗 |
硬質小麦 |
パン、中華めん、即席めん |
| 中力粉 |
中くらい |
軟らかい |
細 |
軟質小麦 |
うどん |
| 薄力粉 |
少ない |
弱い |
甚細 |
軟質小麦 |
菓子類、天ぷら |
デューラム
セモリナ |
多い |
柔軟 |
甚粗 |
硬質小麦 |
マカロニ、スパゲッティ |
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小麦粉の原産国はどこ? |
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主に、アメリカ、カナダ、オーストラリア、日本等です。 |
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そば粉の原産国はどこ? |
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玄そば(製粉する前の実)は国内でも生産されていますが、多くは中国、カナダ、アメリカ、アルゼンチンなど外国から輸入されています。 |
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そば粉にも種類があるのですか? |
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そば粉は、製粉の際にどの部分を粉にするかにより、一から三番粉、全粒粉、花粉、御前粉の6つの等級に分けられます。実の中心部だけを使ったそば粉はデンプン質が多く、外側まで使ったそば粉はタンパク質と灰分が多いという特徴があります。デンプン質が多いと食感や歯切れがよく、タンパク質が多いと香りが高くなります。フレーバーに関しては中心部より外側を多く含む方が強くなります。これは、香りの強い甘皮部分が多く含まれるためです。 |